災害鍼灸マッサージプロジェクト

2011年3月11日に発生した東日本大震災により、多大な被害を受けた宮城県にて、鍼灸マッサージ治療によるボランティア活動を契機に発足いたしました。

『災害鍼灸マッサージプロジェクト』(災プロ)の公式Webサイトです。


最新のお知らせ


災プロの現在の活動状況

令和7年台風22号、および能登半島で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。

 災プロによる令和6年能登半島地震における支援活動は終了しました

さまざまな形でご協力くださったみなさまに心より感謝申し上げます

2024年1月~5月の活動報告はこちらからご覧ください

 

 2025年10月12日 第53回 日本伝統鍼灸学会学術大会

 ▶︎教育講演

代表三輪が「災害支援の中で生かされる伝統医療」を演題に講演しました

 

 2025年5月3日 第23回 WADEM(世界災害救急医学会) 東京大会

代表三輪が"The Role of Acupuncture, Moxibustion, and Massage in Disaster Relief in Japan (日本の災害支援における鍼灸マッサージの役割)"を演題にポスター発表をしました

 

 *Instagram を開設しました

活動状況などをオンタイムでご覧いただけます。是非フォローをお願いいたします

アカウントはこちら

 


現在の支援活動について


災害支援を検討されている鍼灸マッサージ師の先生方へ

災プロの活動現場で必要となった情報を集約した

活動ガイドラインを公開しています

支援について

令和6年能登半島地震における石川県七尾市・志賀町穴水町での支援活動は終了しています。


ボランティア募集

現在、募集は行っておりません。


募金のお願い

現在、募金は受け付けておりません。

 




論文発表のお知らせ

下記、 2016年10月16日にお知らせしました研究が論文になりました。

尽力くださった東北大学病院 総合地域医療教育支援部 高山真医師に心よりお礼申し上げます。

以下URLより、どなたでも閲覧可能です。


PUBMED(アメリカ国立医学図書館の検索サイト)にも収載され、「ボランティアをした」だけでなく「災害時の鍼灸マッサージに医療的な効果があった」ことを示した世界で初めての論文となります。

東日本大震災、関東東北豪雨それぞれの支援活動登録者全員のお名前も謝辞に記載させて頂きました。

支援に入った鍼灸師・マッサージ師の経験、何より被災された方々の苦しみが、今後も必ず起こる災害での医療支援に少しでも活かされることを祈りながら、感謝と共にここにご報告致します。

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