2011年3月11日に発生した東日本大震災により、多大な被害を受けた宮城県にて、鍼灸マッサージ治療によるボランティア活動を契機に発足いたしました。
『災害鍼灸マッサージプロジェクト』(災プロ)の公式Webサイトです。
令和7年台風22号、および能登半島で被災された方々に心からお見舞い申し上げます。
《new》2026年3月19日 第31回 日本災害医学会学術大会 新潟大会
パネルディスカッション10 「救援者の“見えない負担”と災害対応のこれからの支援者支援」
代表三輪が「災害対応にあたる行政職員が受援にあたり抱える葛藤に関するインタビュー調査」を演題に登壇しました
*2025年5月3日 第23回 WADEM(世界災害救急医学会) 東京大会
代表三輪が"The Role of Acupuncture, Moxibustion, and Massage in Disaster Relief in Japan (日本の災害支援における鍼灸マッサージの役割)"を演題にポスター発表をしました
令和6年能登半島地震における石川県七尾市・志賀町穴水町での支援活動は終了しています。
現在、募集は行っておりません。
現在、募金は受け付けておりません。
下記、 2016年10月16日にお知らせしました研究が論文になりました。
尽力くださった東北大学病院 総合地域医療教育支援部 高山真医師に心よりお礼申し上げます。
以下URLより、どなたでも閲覧可能です。
PUBMED(アメリカ国立医学図書館の検索サイト)にも収載され、「ボランティアをした」だけでなく「災害時の鍼灸マッサージに医療的な効果があった」ことを示した世界で初めての論文となります。
東日本大震災、関東東北豪雨それぞれの支援活動登録者全員のお名前も謝辞に記載させて頂きました。
支援に入った鍼灸師・マッサージ師の経験、何より被災された方々の苦しみが、今後も必ず起こる災害での医療支援に少しでも活かされることを祈りながら、感謝と共にここにご報告致します。